魅せるタイル、広がる収納。洗練されたホテルライクな暮らし

魅せるタイル、広がる収納。洗練されたホテルライクな暮らし

東京都神宮前に新築マンションをご購入されたお客様。
明るい雰囲気の空間にしたいというご要望にお応えし、明るく洗練されたホテルライクな住空間に仕上げました。
壁面やリビングの床には磁器タイルを採用し、素材の質感と統一感をプラス。
さらに、WICを拡張し、暮らしやすさにもこだわった住まいを実現いたしました。

建物種別新築マンション
リフォーム費用約480万円
※2026年時点工事完了
工期約3週間
リフォーム工事内容解体、造作、磁気タイル工事
クロス工事、電気工事
ミラー工事、家具工事
建物種別新築マンション
費用約480万円
※2026年時点工事完了
工期約3週間
工事内容解体、造作、磁気タイル工事
クロス工事、電気工事
ミラー工事、家具工事
目次

クローゼット

Before

After

もともと廊下側と洋室側に分かれていた二つのウォークインクローゼットを、一つの大きなクローゼットへと拡張いたしました。
「収納力のあるクローゼットが欲しい」というお客様のご要望に合わせ、ゆとりのある大容量のWICを実現。
さらに、鍵を付けたいというご要望にもお応えし、扉には鍵を設置いたしました。
既存の間取りを活かしながら、ライフスタイルに合わせて使いやすく生まれ変わりました。

図面でわかる、クローゼット拡張

左図のピンク線部分の壁をすべて解体し、二つのWICを一つの空間へ。

さまざまな角度から見るWIC

リビング

Before

After

洋室に向かう扉は、すべてウォールナット系からグレー系へ変更。
ダイノックシートを施工し、空間全体のカラーに合わせて統一感を持たせました。

キッチン横の壁面には新たにミラーを追加施工。
空間に広がりをプラスし、ホテルライクで明るい雰囲気の空間に仕上げました。

リビングへと続く扉には、LIXIL「ラフィス」のアルミフレームガラス扉を採用いたしました。
フレームはあえてブラックで仕上げ、グレーを基調とした空間のアクセントに。
ガラスには「クリアグレー」を選定し、さりげなく視線を遮りながら空間に抜け感をもたらす、洗練された建具に仕上げました。

【建具】
LIXIL「ラフィス」:https://www.lixil.co.jp/lineup/livingroom_bedroom/raffis/

Before

After

もともとウォールナット系だったキッチンカウンターは、空間の中で色味が浮かないよう、リビング側から見える側面にのみチャコールブラックのダイノックシートを施工いたしました。
すべてを変更するのではなく、見える部分に絞って整えることで、コストを抑えながら統一感のある仕上がりを実現しています。

リビング(床)

フローリングをめくる前

フローリングをめくった後

フローリングをめくると、その下には床暖房が…!

ベニヤ板施工

床暖房の上には直接タイルを貼れないため、床全体にベニヤ板を施工いたしました。

磁気タイル施工中

磁気タイル施工後

ベニヤ板の上から、磁器タイルを丁寧に施工いたしました。
タイルには、アドヴァン「セラミカギヤマンテ600」を採用。
600角の大判サイズと、磨き仕上げならではの美しい光沢が、空間に上質で高級感のある印象を与えます。
ホテルライクな雰囲気を演出する、洗練された床に仕上がりました。

【磁気タイル】
ADAVAN:BEA-000P6「セラミカギヤマンテ600」

洗面室

洗面台の背面には、玄関と同品番のタイルを施工し、石目調の表情を活かした、落ち着きのある上質な空間に仕上げました。
さらに、壁面のグレートーンになじむよう、もともとホワイトだった棚板や吊り戸棚にはグレーのダイノックシートを施工。空間全体の色味を調和させ、統一感のある洗面空間を実現しています。

【タイル】
ADAVAN:G-5883BM612「マーブルG 600×1200 アマニグレー 磨き」

玄関

Before

After

玄関まわりは、ホワイトグレー系の磁器タイルを壁面に採用し、明るく上品なホテルライク空間に仕上げました。

明るめの雰囲気をご希望だったため、照明には電球色ではなく温白色を採用。空間全体を明るく見せながら、タイルの質感も引き立てています。

玄関収納には濃いグレーを取り入れ、空間を引き締めるアクセントに。 明るさの中にもメリハリのある、洗練された玄関に仕上げました。

【タイル】
ADAVAN:G-5883BM612「マーブルG 600×1200 アマニグレー 磨き」

タイル割付図

いかがでしたでしょうか。今回は新築マンションの施工事例をご紹介いたしました。
無料でお見積もりを作成しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

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