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今回は、MEISが購入した戸建て住宅のフルリフォーム事例をご紹介いたします。
既存の間取りや構造を考慮しながら、一つひとつの空間に合わせたプランニングを実施。
機能性とデザイン性の両立にこだわり、快適で上質な住まいへと生まれ変わりました。
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リビングは、照明計画と素材使いにこだわり、機能性とデザイン性を兼ね備えた上質な空間に仕上げました。
構造上必要な梁も、あえて間接照明として活用することで、空間のアクセントとしてデザインに取り込んでおります。
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キッチンは「広く使いたい」「収納力を高めたい」というご要望に合わせ、ダイニングとのバランスを見直して、ゆとりのあるオープンキッチンに仕上げました。








カップボードは、限られたスペースを無駄なく活用できるよう計画し、使い勝手と収納力を両立した一台に仕上げました。






デッドスペースになりがちな階段下を大容量の収納空間として最大限に活用いたしました。
内部にはロイヤル製の可動棚を採用し、用途に合わせて高さの調整が可能です。
さらに、階段下の奥まで無駄なく活用できるよう下部にも扉を設けることで、収納性と利便性を両立いたしました。
右側上部にはテレビボードとしての機能もプラスし、見た目も使い勝手もスマートな空間に仕上げています。
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子供部屋は、学びと遊びが自然に共存する空間に仕上げました。
また、古民家の趣を活かし、既存の木材や構造柱はあえて残すことで空間にあたたかさと個性をプラスしています。
木材の下には間接照明を仕込み、やわらかな雰囲気に仕上げています。さらに遊び心としてブランコを設置し、子ども部屋らしい楽しさを添えました。






お手洗いは、「間接照明のみの空間にしたい」というご要望をもとに、やわらかな光に包まれる空間に仕上げました。
天井のコーニス照明と収納下の間接照明により、光源を見せない落ち着いた雰囲気を演出しています。
コーニス照明部分の壁面には磁器タイルを採用し、光の陰影を美しく表現。
クロスとタイルはホワイトで統一し、清潔感とノイズのない洗練された印象に仕上げました。
また、戸建てならではの天井高を活かし、壁面には1200×600の大判タイルを採用。床には質感に優れた突き板フローリングを用い、空間全体に統一感をもたらしています。


玄関は、明るく開放的な印象となるよう、ホワイトグレーを基調に仕上げました。
玄関収納は壁面と近い色味で統一することで圧迫感を抑え、すっきりとした印象に。
内部には可動棚を設け、収納するものに合わせて調整できる仕様としています。
また、フロートタイプの収納下には間接照明を設置。床を立ち上げたスペースにやわらかな光を灯すことで、空間に明るさと上質感をプラスしました。


お風呂はLIXIL「リノビオ」シリーズを採用。壁面は全面ホワイトではなく、グレーのアクセントパネルを取り入れ、シンプルながらも表情のある空間に仕上げました。


洗面には、LIXILの既製品「クレヴィ」を採用・施工いたしました。
水が溜まりにくく水ハネも抑えやすい形状により、日々のお手入れのしやすさを重視した仕様となっております。
毎日の掃除のストレスを感じさせない清潔感あふれる空間に仕上げました。
いかがでしたでしょうか。今回は戸建ての施工事例をご紹介いたしました。
無料でお見積もりを作成しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。