マンションオプションにおける、『建築オプション』『インテリアオプション』について徹底解説!

マンションオプションにおける
建築オプション』『インテリアオプションについて徹底解説

マンション購入時には、標準仕様に加えてさまざまなオプションを選択できます。
これらのオプションは大きく「建築オプション」と「インテリアオプション」に分けられ、それぞれにメリット・デメリットがあります。
今回は、それぞれの特徴を詳しく解説するとともに、オプション依頼する際の注意点についてご紹介いたします。

目次

建築オプションとは

建築オプションは、マンションの建設段階でしか追加・変更できないオプションです。
主に 間取りや設備に関わるもの で、後からリフォームするのが難しいものが含まれます。

(例)
・間取り変更(4LDKを3LDKへ変更、和室を洋室にするなど)
・コンセントやスイッチの増設・移動
・キッチン仕様の変更(食洗機追加、天板の素材変更など)
・浴室のアップグレード

メリット
  • 引き渡し前に工事が完了するため、入居後の工事が不要
  • 建設中に組み込むため、後付けより費用を抑えられることが多い
  • 間取り変更、配線変更など、後付けが難しい設備が導入可能
  • マンションの設計に合わせて施工されるため、標準仕様と調和の取れたデザインに仕上がる
デメリット
  • 申し込み期限が早い(建設段階で決める必要があり、じっくり検討しにくい)
  • デベロッパー指定のオプションしか選択出来ないため、自由度が低い
  • モデルルームや図面だけで判断しなければならない

インテリアオプションとは

インテリアオプションは、入居前にデベロッパーが提供する内装や家具・設備などのグレードアップ に関わるオプションです。

(例)
・クロスやフローリングの施工
・カーテンや照明の取り付け
・造作家具(収納、テレビボード)
・オーダーミラーの設置

メリット
  • 実際のお部屋の雰囲気に合わせて選択可能
    →外部業者を利用する場合は、好みのデザインや仕様を選択可能
  • 引渡し後でも施工可能
  • 短期間で施工可能
デメリット
  • デベロッパー経由だと高額になりやすい
  • デベロッパー指定のオプションしか選択出来ないため、自由度が低い

マンションオプションを選ぶ際の注意点

申込期限を把握しておく

・建築オプションは、施工スケジュールの関係で申し込み期限が決められているため、早めに検討しましょう

・デベロッパー経由のオプションは 割高になることが多い ため、外部業者の相場と比較すると良いでしょう

・インテリアオプションは、提携業者のみの対応だと 割高&デザインの幅が狭い ことがあるため、理想の仕上がりを求める場合は、外注業者への依頼も検討すると良いでしょう

いかがでしたでしょうか。今回は、「建築オプション」「インテリアオプション」の特徴とオプション依頼時の注意点についてご紹介いたしました。

オプション選びを工夫することで、理想の住まいに近づけることができます。売主のオプション会で希望に合う選択肢がない場合や価格に迷う時は、外注業者の利用も選択肢としてご検討ください。
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